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2021/06/18
産後は骨盤など腰回りの不調が多くなる
妊婦さんは、新しい命とともにお腹が大きくなり、出産して新しい家族を迎え、ゆっくり休むことなく出産したそのときから母親として新生児のお世話・子育てがスタートします。
妊娠中は、新しい命がお腹の中でどんどん大きくなるにつれて体重が増えていきます。
このときにすでに身体には大きな負荷がかかっていますが、さらに自然分娩の場合、骨盤の周辺の筋肉や靭帯が緩んで出産時には骨盤が開きます。
その後は、産後から半年程度の時間をかけて、骨盤が元のように閉じようとしていきますが、多くのママさん方は、出産後に骨盤や腰回りに不調や痛みを抱えることがあるようで、恥骨痛や尿もれ、強い腰痛を感じていても、毎日の子育ての中で不調や痛みを我慢されている方も多いといわれています。
産後に骨盤矯正で歪みを整えることで、骨盤や腰回りの負荷を減らすことができたり、骨盤周辺の筋力をアップさせることができます。
産後の骨盤矯正は、出産してから半年以内までに行うことで骨盤が閉じやすく、元の状態に戻る効果が高くなるので、子育てしながらご自分のケアも忘れないようにしてくださいね。
埼玉県蕨市近辺で、産後骨盤矯正やソフトカイロプラクティックを行う接骨院をお探しの方はお気軽にお問い合わせください。


